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1.メイン画面の各部機能

メイン画面

①操作パネル

現在位置ボタンでタブレットのGPS機能を用いて現在位置へ地図の表示範囲が移動します。

※通信の状況により、現在位置が取得できない場合や、正しい位置に表示されない場合があります。

※現在位置ボタンはWindows OSのタブレットを用いてGoogle Chromeブラウザで閲覧する場合、「現在位置の取得」設定を行う必要があります。詳しくは下記URLをご確認ください。

https://support.google.com/chrome/answer/142065?hl=ja

拡大ボタンで地図が1段階拡大、縮小ボタンで地図が1段階縮小します。


地図画面上をピンチアウト(タッチパネル上に親指と人差し指を乗せ、二本の指で押し広げるような動作をすること)すると地図が拡大表示します。

ピンチアウト

ピンチイン(タッチパネル上に親指と人差し指を乗せ、二本の指でつまむような動作をすること)すると地図が縮小表示します。

ピンチイン

②メニューバー

メニューバーをタップ(画面を軽く叩くようにして、一瞬だけ画面に触れる操作のこと)すると、メニューが表示されます。

メニューバー


③地図画面上

地図画面上を長押しするとメニューが表示され、緯度・経度を表示することができます。

※この機能はiOSでは実行できません。

メイン画面
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2.背景図を選ぶ

メニューバーの「背景図」ボタンをタップ(画面を軽く叩くようにして、一瞬だけ画面に触れる操作のこと)すると、画面右側に背景図の選択アイコンが表示されます。

背景図を選ぶ

表示したい背景図をタップすると、メイン画面に反映されます。

背景図は、

の6種類から選択できます。

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3.地図上に情報を表示する

3-1.地図上に情報を表示する

①メニューバーの「情報項目」ボタンをタップ(画面を軽く叩くようにして、一瞬だけ画面に触れる操作のこと)すると、8つの項目が表示されます。(情報項目はメニューバーの「情報項目一覧」から確認できます。)

※各情報項目の掲載情報一覧は本説明書の最後に添付しています。

地図上に情報を表示する

②大分類から項目名をタップすると、関係する情報表示項目が小分類に表示されます。大分類および小分類はスワイプ(画面に触れた状態で指を滑らせる操作のこと)で上下方向にスクロールすることができます。

※一部のAndroid OSでは、スワイプが効かない(画面に触れた状態がすぐに反映される)場合があります。

地図上に情報を表示する

透過率の設定ボタン

地図上のアイコン(③にて説明)の透過率をスライドバーで指定できます。

※iOS8以降では、スライダーのつまみの代わりに、透過率の設定透過率の設定ボタンをタップして透過率を設定することができます。

透過率の設定

③地図上に表示したい項目をタップしチェックを入れると、メイン画面上にアイコンが表示されます。(下図は「海水浴場」と「潮干狩り場」にチェックを入れた場合)

地図上に情報を表示する


3-2.大分類の項目の順番を入れ替える(表示順序の変更)

大分類の項目を入れ替える事で地図の表示順序を制御することができます。大分類の項目の順序は地図の表示順序と一致しており、一番上の項目が地図の一番上層に描画されます。移動する大分類の項目をタップした後に、またはをタップすることで、項目の順序を入れ替えることができます。

※一部のAndroid OSでは、スワイプが効かない(画面に触れた状態がすぐに反映される)場合があります。

地図上に情報を表示する 地図上に情報を表示する


3-3.情報の詳細を調べる

①地図画面上に表示された各情報のアイコンをタップすると、詳細な情報がポップアップで表示されます。

※情報項目により、表示される情報は違います。

②URLが掲載されている情報については、URLをタップすると新しいウィンドウで表示されます。

地図上に情報を表示する


3-4.表示画面を消去する

表示項目を一括消去する場合には、メニューの「画面クリア」をタップします。

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4.統計情報の表示方法

4-1.船舶通航量

①情報項目の「船舶通航量」を選択します。

②ポップアップのボタンをタップ(画面を軽く叩くようにして、一瞬だけ画面に触れる操作のこと)すると年と月の選択タブが表示されます。

③閲覧したい月を選択します。

④船舶通航量グラフを表示したい場合地図を拡大します。円グラフのアイコンがグレーアウトで表示されている縮尺では、グラフを表示することができません。

船舶通航量

⑤円グラフのアイコンをタップすると、統計情報表示用のポップアップが新規に起動します。

船舶通航量

⑥地図画面上の任意の点をタップすると、船籍別・全長別の割合を示す円グラフが表示されます。

船舶通航量

⑦新規タブ右上の表ボタンをタップすると、船籍別・全長別の隻数が表で表示されます。

船舶通航量


4-2. 海洋情報:再生可能エネルギー情報

①情報項目の「海洋情報」から「再生可能エネルギー情報」のボタンをタップすると、「風データ(80m)」と「波データ」が表示されます。

◆風データ

1)「風データ」と「再生可能エネルギー情報」にチェックをいれると、画面下にタイムスライダーが表示されます。

※風データは通年平均がないため、月を指定しないと表示されません。(スライドバーのつまみを1月以降に移動して表示させてください。)

2)地図上の矢印をタップすると、その地点の緯度・経度・風向風速などの情報が表示されます。

※タイムスライダー左の再生ボタンをタップすると、月変化をアニメーションで閲覧できます。

※iOS8以降では、スライダーのつまみは動きません。代わりに、ボタンをタップしてつまみを移動することができます。

風データ


◆波データ

1)「波データ」と「再生可能エネルギー情報」にチェックをいれると、風データと同様に画面下にタイムスライダーが表示されます。

2)「波データ」のボタンをタップすると、さらに「周期波向」と「有義波高」が表示されます。

※初期状態では、ふたつの情報が重なった状態で表示されています。

3)「周期波向」は矢印で表示されており、風データと同様タップで情報が表示されます。

4)「周期波向」 、「有義波高」ともに凡例はそれぞれのボタンをタップすることで閲覧可能です。

※タイムスライダー機能については「風データ」の注釈をご参照ください。

波データ


4-3. 海洋情報:波浪統計

①情報項目の「海洋情報」から「波浪統計」を選択し、ボタンをタップします。

※初期状態では「風出現頻度」が選択されています。

②閲覧したい情報と月を選択します。

③「うねり出現頻度」については円グラフで詳細な統計を閲覧できます。

④円グラフボタンをタップすると、新規タブが起動します。

⑤メイン画面上の任意の点をタップすると、16方位と階級で分類されたうねり出現頻度が表示されます。

⑥新規タブ右上の表ボタンをタップすると、グラフと同じ情報を表で確認できます。

海洋情報:波浪統計 海洋情報:波浪統計 海洋情報:波浪統計


4-4. 海洋情報:水温・塩分

①情報項目の「海洋情報」から「水温・塩分」を選択し、ボタンをタップします。

※デフォルトでは「水温0m」が選択されています。

②表示したい項目(水温・塩分・観測 水深)を選択し、タイムスライダーで月ごとにデータを切り替えます。

※4-2.参照

海洋情報:水温塩分

◆鉛直プロファイル機能

1)タイムスライダー右のボタンをタップすると、鉛直プロファイル画面が表示されます。

2)地図画面上の任意の点をタップすると、画面に最大5点までの鉛直プロファイルを表示させることができます。

3)プロファイル画面右上のデータ選択リストボックスから、鉛直プロファイル上で選択したいデータを選択します。(データA~Eの色が対応しています。)

4)プロファイルの観測水深にカーソルを合わせタップすると、対応する統計情報が表示されます。

5)鉛直方向プロファイル画面右上の表ボタンをタップしても、各情報のサンプル数などの統計情報を表で閲覧できます。

※タイムスライダー機能は4-2.「風データ」をご参照ください。

海洋情報:水温塩分 海洋情報:水温塩分


4-5. 海洋情報:海流(黒潮等)

①情報項目の「海洋情報」から「海流(黒潮等)」のボタンをタップすると、「黒潮」「津軽暖流」 「対馬暖流」「宗谷暖流」が表示されます。

②「海流(黒潮等) 」にチェックをいれると、画面下にタイムスライダーが表示されます。

③閲覧したい年月を選択します。

④タイムスライダー右の矢印ボタン、またはスライドバーで表示日を変更すると、各海流(線)が地図上に表示されます。

※iOS8以降では、スライダーのつまみは動きません。代わりに、ボタンをタップしてつまみを移動することができます。

※タイムスライダー左の再生ボタンをクリックすると、日変化をアニメーションで閲覧できます。

⑤地図上の線をクリックすると、その地点の速報号数などの属性情報が表示されます。

海洋情報:海流黒潮等


4-6. 海洋防災情報:海底地殻変動情報

◆変動量

①情報項目の「海洋防災情報」から「海底地殻変動情報」を選択します。

②ポップアップのボタンをタップ(画面を軽く叩くようにして、一瞬だけ画面に触れる操作のこと)すると年の選択タブが表示されます。

③閲覧したい年を選択します。

④画面下にタイムスライダーが表示されます。

※年の選択タブにて「全表示」を選択した場合、タイムスライダーは表示されません。

⑤タイムスライダー右の矢印ボタン、またはスライドバーで表示月を変更すると、地殻変動の矢印または観測点が地図上に表示されます。

※iOS8以降では、スライダーのつまみは動きません。代わりに、ボタンをタップしてつまみを移動することができます。

※タイムスライダー左の再生ボタンをクリックすると、月変化をアニメーションで閲覧できます。

変動量

⑥グラフのアイコンをタップすると、統計情報表示用のポップアップが新規に起動します。

変動量

⑦地図画面上の任意の矢印または点をタップすると、その地点の変動量を示す散布図が表示されます。

変動量

⑧新規タブ右上の表ボタンをタップすると、変動量のデータが表で表示されます。

変動量


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5.情報を検索する

①タブの「検索」ボタンをタップ(画面を軽く叩くようにして、一瞬だけ画面に触れる操作のこと)すると、下図のような属性検索の画面が表示されます。

②検索対象レイヤーを指定し、検索したい文字列を入力します。

③「表示画面内検索」にチェックを入れると、画面内でのみ検索されます。

※文字列を入力しない場合は、選択した検索対象レイヤーに該当する情報すべてが検索結果として表示されます。

※検索結果が多数存在する場合は、警告画面が表示されます。条件などを見直して再度検索を実行してください。。

情報検索

④検索結果は以下のような表で表示されます。

情報検索

⑤検索結果の項目をタップすると、地図が拡大されるとともに、所在地が下図のようにポップアップ表示されます。

情報検索

⑥「シンボルマークを表示」をタップしチェックを入れると、検索した情報のシンボルマークが表示されます。

情報検索
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6.計測・図形描画

6-1.各種図形を描画・計測する

①メニューの「計測メモ」ボタンをタップします。

②画面右側に「計測メモ」画面が表示されます。

※iOSでは、読み込み・保存機能をご利用いただくことができません。そのため、読み込み・保存に関するアイコンは非表示としています。あらかじめご了承ください。

計測・図形描画


◆計測タブ

1)距離単位・面積単位などの各オプションを指定し、下図に示す赤枠の中から描画する図形をタップします。

2)任意にメイン画面上をタップし、計測をすることができます。

※「線」及び「多角形」は「作図確定」ボタンをタップすることにより図形描画が完了します。

※「図形色」、「図形/フォントサイズ」、「線種」、「塗りつぶし」は任意に選択することができます。

※図形上に文字を表示させない場合には、あらかじめ「計測表示」のチェックボックスを外してから描画して下さい。

※現在位置ボタンはWindows OSのタブレットを用いてGoogle Chromeブラウザで閲覧する場合、「現在位置の取得」設定を行う必要があります。詳しくは下記URLをご確認ください。

https://support.google.com/chrome/answer/142065?hl=ja

計測・図形描画


◆メモタブ

1)「タイトル:」ボックス及びメモ記述ボックスに任意の文字列を入力し、フォント・フォント色などの各オプションを指定します。

2)テキストをタップしてから、テキストを表示したいメイン画面上の場所をタップするか、現在位置取得をタップしてタブレットのGPS機能で取得した位置に描画します。

※通信の状況により、現在位置が取得できない場合や、正しい位置に表示されない場合があります。

※現在位置ボタンはWindows OSのタブレットを用いてGoogle Chromeブラウザで閲覧する場合、「現在位置の取得」設定を行う必要があります。詳しくは下記URLをご確認ください。

https://support.google.com/chrome/answer/142065?hl=ja

※フォントの変更はWindows系のタブレットのみのご利用いただけます。(iOS及びAndroid OS端末では、フォントの表示形式が固定されているため変更ができません。)

計測・図形描画


◆円入力タブ

1)中心点の経緯度を指定します。方法は以下の3通りです。

2)半径を入力し、オプションを指定します。

3)現在位置取得をタップすると、タブ内で指定した条件で円が描画されます。

4)ピン消去をタップすると、円の中心を示すピンが消去されます。

※図形上に文字を表示させない場合には、あらかじめ「計測表示」のチェックボックスを外してから描画して下さい。

※緯度・経度の単位は「度」、「度-分-秒」、「度-分(秒以下小数点)」に対応しています。

円入力


◆画像タブ

タブレット版海洋台帳のメモ機能では、端末に保存した画像を一緒に登録することができます。(登録できる画像はひとつのみです。)

※Androidの一部のバージョンでは、OSの仕様によりこの機能が利用できません。

※iOSでは、この機能(タブ)が表示されません。

1)タイトルおよびメモを入力します。

位置情報有画像情報ボタンをタップし、読み込む画像を選択します。

画像に位置情報が含まれている場合は、その位置にタイトルが描画されます。位置情報が含まれていない場合は、地図指定ボタンをタップしてメイン画面上のタイトルを表示させる位置をタップするか、または現在地ボタンをタップしてタブレットのGPS機能を用いて取得された位置にタイトルを表示します。

画像タブ


6-2.図形の属性を編集する

※Androidの一部のバージョンでは、OSの仕様によりこの機能が利用できません。

1)「計測/メモ」タブ左上の図形属性をタップすると、以下のポップアップに現在描画している図の一覧が表示されます。

画像タブ

2)黄色の矢印で示した図形欄のアイコンをタップすると、新たに「図形属性の変更」タブが起動します。

画像タブ


3)図形リストの各情報の右側にある削除アイコン図形削除をタップすると、その図形が削除されます。

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7.描画した図形情報を保存する

※iOSでは当機能をご利用いただくことができません。あらかじめご了承ください。。

①「計測/メモ」タブ左上の図形情報保存をタップし、ファイルの保存形式をKML、CSV、TXTの3つの中から選択します。

②下図の画面が現れるので、「はい」を選択します。(図はCSVファイルを選択した場合です。どのファイル形式を選択してもこのポップアップは表示されます。)

図形情報保存

③「SavedGraphics.[拡張子]」というファイル名で保存可能な状態になるので、そのままOKボタンをタップして保存するか、「SavedGraphics」の箇所を適宜変更して保存してください。

図形情報保存

④保存した図形は端末のダウンロードフォルダ等に格納されます。(OSやブラウザの仕様により異なりますので、お使いの端末についてご確認ください。)

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8.ユーザー保有情報を読み込む

タブレット版海洋台帳では、ユーザーが保有する情報を読み込むことができます。この章では、例として「7.描画した図形情報を保存する」でローカルに保存した情報をタブレット版海洋台帳に重畳させてみます。

※Androidの一部のバージョンおよびiOSでは、OSの仕様によりこの機能が利用できません。

8-1.読み込むファイルを選択する

①「計測メモ」画面左上のファイルの読込をタップし、ファイルの読み込み形式をKML、CSV、TXTの3つの中から選択します。

②確認画面が現れるので、「はい」を選択します。

③読み込むファイルを端末のローカルフォルダから指定し、「開く」ボタンをタップすると、情報が地図上に反映されます。

※読み込みには時間がかかる場合があります。


8-2.ファイルの属性情報を確認する

◆「7.描画した図形情報を保存する」で保存したCSVファイルをExcelで開くと、下図に示すとおり、緯度・経度などの各種情報が入っています。8-3ではこの属性情報について解説します。

ファイルの読込


8-3.CSVテンプレートのダウンロード

◆CSVについてはデータ入力形式のテンプレートファイルを用意しています。まずこのテンプレートをダウンロード方法について説明してから、各属性について解説します。

①「計測/メモ」タブ左上のテンプレートのダウンロードをタップすると、SavedGlaphics.csvというテンプレートファイルの保存画面が表示されます。

②「OK」ボタンでファイルを保存しExcelで開くと、下図のようなタイトルのみのテンプレートが表示されます。

テンプレートの保存

1)タイトルバー(必須)

どのファイル形式でも、タイトルを1行目に入力する必要があります。

2)ID(必須)

図形の情報をまとめる番号です。線、長方形、円、多角形といった複数の頂点で構成される図形の場合、1つの図形ごとに同じIDが付与されます。

3)緯度・経度(必須)

どのファイル形式でも、緯度・経度が必要です。入力は「度単位」での入力になります。(例:○35.500 ×35-30-00)

4)分類(必須)

「ポリゴン」、「ライン」、「ラベル」、「ポイント」のいずれかを入力してください。

5)タイトル(必須)

描画する図形のタイトルを入力します。ポリゴンやラインで繋げる場合は、同じタイトルを入力してください。

6)備考・リンク

付属させる情報があれば適宜入力します。

7)フォント・フォントサイズ・ラインスタイル・ポリゴンスタイル・ラベル表示

内容を適宜入力してください。

8)カラー

図形色を指定します。16進数カラ―コードを入力してください。カラーコードは海洋台帳の「計測/メモ」の計測タブの「図形色」からも確認することができます。

9)図形サイズ

図形のサイズを指定します。「3」以上の数字を入力してください。

10)透過率

透過率を指定します。デフォルトは透過率50%です。0%(非表示)~100%(透過なし)の間で調整してください。

11)画像

画像情報を保存する場所です。この情報は編集しないでください。


◆ 例:東京湾の調査区域を確認する ◆

東京湾の調査区域


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9.共有する

①メニューの「共有」ボタンをタップすると、下の画面が表示されます。

共有

◆「メールでURLを知らせる」

1)表示されているURLをコピーして、メール本文などに張り付けて、他の人と地図の表示状態を共有することができます。

※コピー機能、貼り付け機能はご使用の端末により動作が異なりますので、お使いの端末についてご確認ください。


◆「FaceBookでシェアする」

1)シェアアイコンをタップします。

2)FaceBookのログイン画面がブラウザの新規タブに表示されます。


◆「Twitter」

※ツイッターで共有可能なURLは140文字以内です。本機能において140文字以上のURLが表示される場合があります。その際はツイッター上のURLとして正しく共有できません。

1)ツィートアイコンをタップします。

2)Twitterのログイン画面がブラウザの新規タブに表示されます。

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情報項目一覧

基本情報

主要な海域や島の名称、経緯度線など、背景図を補完する情報を掲載しています。また、陸上における市町村界も表示することができます。(公共用地図以外の背景図で市町村界を表示させる場合は、こちらをご利用下さい。)

社会情報

日本の周辺海域における人間の活動に関する情報を掲載しています。(史跡・名勝・天然記念物及び各種公園区域は、海洋(沿岸域)に関連するもののみ掲載していますのでご注意下さい。)

海事情報

日本の周辺海域の航行船舶の安全に関する情報及び海事関係者向け情報を掲載しています。

海洋防災情報

海底地殻の変動、海域火山の位置など、日本の周辺海域における海洋に関する自然災害・防災に関する情報を掲載しています。

船舶通航量

海上保安庁がAIS(自動船舶識別装置)によって収集した船舶位置の統計情報。AIS搭載船舶の2010年1月~2011年12月までの2年分の位置情報を15秒メッシュに区切って、出現頻度分布を色分けしています。

インフラ情報

公共性の高い沿岸及び海域の構造物(洋上風力発電所、海底ケーブル等)を掲載しています。(海底ケーブルや海底輸送管については、海上保安庁刊行の海図に掲載されている概位のみを表示しています。)

環境情報

沿岸及び海域の環境属性及び鳥類、海棲哺乳類等の主要な生息地等、海洋環境に関する情報を掲載しています。(生息地等は網羅的なものではありませんのでご注意下さい。)

海洋情報

日本周辺海域の海洋に係る科学的な情報(水温・塩分、海流、波浪、海上気象等)を掲載しています。また、様々な機関で公表されているリアルタイム観測情報へのリンクも掲載しています。

海洋再生エネルギー情報

海洋再生可能エネルギーの導入に関して各機関が公開しているポテンシャルマップや報告書の画像等を掲載しています。風や波浪といった個別の情報については、海洋情報の「再生可能エネルギー情報」に掲載しています。これらのデータは例えば洋上風力発電事業の適地選定等に利用されることを想定しています。


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